正副議長ポストをめぐる金銭授受疑惑について調査する福岡県議会の第三者委員会が18日会見を開き、実態解明に向けて全力を尽くす考えを示しました。

金銭授受疑惑について調査する福岡県議会が設置した第三者委員会は、弁護士5人で構成され委員長には、東京地検特捜部に在籍経験がある元検事で弁護士の森山大輔氏が就任しました。
森山氏は18日の会見で強制力が及ばない任意の調査となることへの難しさも口にしました。

第三者委員会 委員長 森山大輔 弁護士
「供述が激しく対立している。ちょっと異質の相当困難、ハードルの高い調査のテーマになっていると覚悟している」
調査は聞き取りを中心に行う予定で、2026年度末までに報告書をまとめる方針です。










