金利と株価が同時上昇しています。

長期金利の指標となる「10年物国債の利回り」は、29年ぶりの高水準となる2.6%台に乗せ、日経平均株価も一時、6万3700円を突破、取引時間中の最高値を更新しました。

こうした流れを受け、個人の資産形成の動きが加速しています。