受けた支援を被災地へ繋ぐ
そして、佐々木さんは多くの人から寄せられた厚意に、ナシ農家を続けること以外でも応えていこうと、新たに動き出しました。
向かった先は、今回の熊本地震で震度7を観測した、熊本県宇城市です。
Qどれくらい持ってきた?

三功園 佐々木浩喜さん
「きょう100ケース」「全部集まったもの」
支援物資の拠点を運営 土谷玲穂さん
「やっぱり(水は)まだ濁ってる。砂交じりっていうのも聞くので。飲み水はすごく助かります」
被災者を支援するため、毎週のように熊本へ足を運んでいます。

8月には愛知県のスーパーと連携して、佐々木さんのナシを使ったフルーツサンドを被災地に届けました。
小学生
「めっちゃおいしい。地震後にフルーツなどはあまり食べられていなかったからうれしい」
被災地で出会った農家の人たちからの支援を通して、逆に元気づけられることもあるといいます。
三功園 佐々木浩喜さん
「こっちは命がかかってるので、ちょっと僕とは比べものにならないんですけど、やっぱり僕も頑張んなくちゃいけないなと思う」







