客足4割減のテーマパークも「ふっこう割」歓迎

RKB 山内耕介 ディレクター
「阿蘇市のテーパークです。阿蘇ふっこう割にどのような期待を抱いているのでしょうか?」
年間約17万人の観光客が訪れる、阿蘇カドリー・ドミニオン。
こちらのメインが・・・

RKB 山内耕介 ディレクター
「来ました、すごいですね」
阿蘇カドリー・ドミニオン 竹下和也 事業本部長
「これで(体重)300キロくらいかな」「ほら、ああやってサービスするんです。餌が欲しいとき、ああやってサービスするんですね」


ヒグマやツキノワグマなどのクマ約120頭をはじめ、60種類の動物たちとふれあうことが出来ます。
幸い、地震による大きな影響はなく、翌日から通常営業を続けてきました。

阿蘇カドリー・ドミニオン 竹下和也 事業本部長
「私たちは大丈夫です、動物たちも健康に暮らしていますというメッセージを出して、お見えいただける方は来てくださいということはお伝えしました」

お盆明けから徐々に客足は回復してきましたが、8月の来園客は2025年と比べ4割減少しました。
9月も2025年の7割程度にとどまっています。
そんな中、この日「阿蘇ふっこう割」を利用して宿泊するという観光客の姿がありました。
来園客
「泊まるところも安くなったし、ご飯もちょっと安くなるみたいな感じらしいですね。経済回しに来ました」
阿蘇カドリー・ドミニオン 竹下和也 事業本部長
「何かアクションがあることがやっぱりお客さんにも響きますので、(阿蘇ふっこう割)は嬉しいですね。シルバーウィークがありますから、うまくそれに来ていただければいいなっていうのはありますね」







