9月4日から取水制限スタート

ダムの貯水率が低下していることを受け、9月3日、国や自治体の担当者などが参加した「筑後川水系渇水調整連絡会」が開かれ、9月4日から福岡地区が30%、福岡県南部と佐賀県東部は3%の取水制限、つまり、水道の事業者が川からくみ上げる水の量が制限されています。

そして、7月7日の梅雨明け以降の雨量は、福岡市が平年の33%、北九州市は10%、久留米市は9%と、とても少ない状況です。