10日(木)頃にかけて警報級の大雨か

台風24号から変わった熱帯低気圧は、8日(火)~9日(水)にかけて西日本に接近する見込みです。
引き続き、熱帯低気圧由来の暖かく湿った空気が秋雨前線に向かって流れ込み、大気の状態が非常に不安定となるでしょう。
また、前線や低気圧の動向によっては、10日(木)にかけて大雨が続き、西日本から東日本の太平洋側を中心に総雨量が多くなる可能性があります。
これまでの雨で地盤の緩んでいる地域では少しの雨でも土砂災害の危険度が高まるおそれがあり、注意警戒が必要です。







