6日午後、福岡市南区で酒を飲んで原付バイクを運転したとして、62歳の無職の男が逮捕されました。
男は妻(自称)と原付バイクに2人乗りしていたところを警察に発見され、追跡を受けていたということです。
6日午後2時ごろ、南区曰佐の住宅地で2人乗りの原付バイクが走行するのをパトロール中の警察官が発見しました。
警察が停止を求めましたが、原付バイクは逃走。
原付バイクの後ろに乗っていた女性は途中で降りましたが、運転していた男は500メートルほど逃走したところで停止に応じました。
警察が原付バイクの男の呼気を調べたところ、基準値の2倍近いアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒気帯び運転、定員外乗車)の疑いで現行犯逮捕したということです。
逮捕されたのは南区に住む62歳の無職の男で、取り調べに対し「朝の4時ごろに自宅で缶チューハイを飲んだが、酒は抜けていると思った」などと話し、容疑を否認しています。
警察は原付バイクの後ろに乗っていたとみられる自称・男の妻(60代)からも詳しく事情を聞いています。







