再開発がすすむ福岡市天神。
「イムズ」跡地で建設が進む複合ビルの名称が、「天神大樹」に決まりました。
5年前に閉館した「イムズ」の跡地では現在、地上21階、地下4階建ての複合ビルが建設中です。

再開発を担う三菱地所は31日、ビルの名称が「天神大樹」に決定したと発表しました。

「多様な人々や文化が集い、交わりながら育っていく『まちの大樹』でありたい」という思いが込められているということです。
ビルの中にはオフィスに加え、アメリカ・シアトル発祥の「エースホテル」が開業するほか、飲食店などの店舗も入ります。

3階には、誰でも利用できる交流スペース「OPEN LOBBY」を設け、福岡のコーヒーブランド「manucoffee(マヌコーヒー)」が運営に加わるということです。
「天神大樹」は、2027年5月末の完成を予定しています。







