北九州メディアドームで地域の人たちに気軽に足を運んでもらえる施設にしようと「夏まつり」が開かれました。29日から始まった「北九州メディアドーム夏まつり」
普段は競輪が行われるレース場で、家族連れを対象とした様々なイベントが行われました。会場には飲食ブースがおよそ40店舗並び、朝から大勢の来場者で賑わいました。中でも注目を集めているのが「チャリ氷」。自転車とかき氷器をつないで、競輪選手が自転車をこぐと氷が削られる仕組みです。
選手たちが自慢の脚でペダルをこぐと、訪れた人たちから歓声があがっていました。
「こういうイベントでしか競輪選手と触れ合うことはないと思うので競輪選手を目指してくれる子供たちがちょっとでも増えたらいいなと思います」
「北九州メディアドーム夏まつり」は30日も開かれます。







