「これが私の使命だとしたらそれを全うしたい」

かおりさん
「この悲しみ苦しみが変容して人々の助けになったり、困ったり苦しんでいる人たちのこれからの生きる道筋になるんじゃないかなって。これが私の使命だとしたらそれを全うしたいと思っている」
痛ましい悲劇を二度と繰り返さないために。
大切な7人の子供たちを想いながら、かおりさんはこれからも伝え続けていきます。
かおりさん
「私にとって7人は誰ひとり欠けることのできない大切な子供たちである。紘彬、倫彬、紗彬、愛子、真寛、ひかり、寛彬、名前を呼ぶたび一人ひとりの笑顔が浮かび私の心の中で生き続ける」







