2025年7月、同じ団地に住み、家族ぐるみでの付き合いがあった知人の自宅に侵入。
帰宅したこの家に住む10代後半の女性に出くわして知人宅を出た後、直後に再び訪問して女性に抱きついて倒すなどの暴行を加え、唇にキスをするなどのわいせつな行為をしたうえ、女性の両足に軽傷を負わせた83歳の中島章被告の裁判。
主な争点は女性に抱きついた中島被告がキスをするなどのわいせつ行為や暴行をしたか否かなど3つに絞られた。
検察側は、「被害女性の証言は信用できる」として拘禁刑5年を求刑。
一方、弁護側は女性に抱きつく以外のわいせつ行為や暴行、それによる女性のけがなどを否定し、執行猶予付きの判決を求めた。










