統計開始以降最も高かった7月下旬の平均気温

西日本は高気圧に覆われやすかったことから、7月から気温がかなり高い状態が続き、記録的な高温となっています。

西日本の7月下旬の平年差は+2.5℃と、1946年の統計開始以降最も高くなりました。

また、降水量の少ない状態が続き7月1日から8月13日にかけて降った雨の量は、平年の2割以下となっている地点もあります。