依頼の半数以上はタイヤのトラブル

依頼の半数以上を「バッテリー上がり」と「パンク」を含めたタイヤのトラブルが占めています。
この日は個人タクシーからパンクの修理依頼が届きました。

JAF福岡支部ロードサービス隊 稲富龍馬 班長
「もう抜けてますね、完全に。ここに穴が開いているんですよね。なのでもともと釘とかネジとか刺さってて、パンクしたって感じになると思います」
タイヤに釘が刺さり、そこから徐々に空気が抜けていたようです。
応急処置をして、依頼者の男性はこのあと、修理のため整備工場へ向かうことになりました。

JAF福岡支部ロードサービス隊 稲富龍馬 班長
「めちゃくちゃ渋滞してた」

主任
「(一番依頼が多いのは)夕方5時6時くらい。バッテリー上がりとかですね。出勤される方と帰宅の時にエンジンがかからないってなることが多いですね」

午後4時、次の依頼もタイヤのパンク。
依頼者は配達業のドライバーです。
配達中にハンドルを取られる感覚で、初めて異変に気づいたといいます。
車に積まれていたスペアタイヤに交換し、応急処置をしました。

JAF福岡支部ロードサービス隊 稲富龍馬 班長
「タイヤ自体は元に戻っているので普通に走ってもらってもいいんですけど、もうスペアがないので早めに交換だけしておいてください。パンクしたら牽引しかなくなるので」

依頼者
「これで配達できます。神ですね。最悪気づかなかったら道の真ん中で止まるとかあるので」







