広島と長崎に原爆が投下されてから、今年で81年となります。

被爆者の高齢化が進み、当時の体験を語れる人が少なくなる中、福岡県で今年、被爆3世の女性が「語り部」になりました。

伝えたのは、原爆投下直後の長崎で救護に当たった当時の医学生の壮絶な体験です。