知事「疑念が生じている」として凍結を発表

福岡県のワンヘルスをめぐっては自身を「伝道師」と呼ぶ福岡県議会の蔵内勇夫議長と服部知事が一体となって政策を推進してきました。

県政の柱としてこの5年間に約58億円の公費が投じられ、みやま市では現在総事業費200億円にのぼる研究拠点・ワンヘルスセンターの建設が進められています。

しかし、服部知事は12日、県民に「疑念が生じている」などとして、行政改革審議会の検証が終わるまで新規事業に着手しないと表明しました。