8月12日は「世界ゾウの日」です。

福岡市動物園では来園して2年となるアジアゾウの前で11日、記念イベントが開かれました。

「ぞうさーん!」

福岡市動物園では11日、「世界ゾウの日」にあわせた特別イベントが行われ、飼育員が生態系の中でのゾウの役割や、野生のゾウが置かれている厳しい現状などを紹介しました。

福岡市動物園では、2024年ミャンマーから受け入れたメスの親子2頭とオス1頭のあわせて3頭のアジアゾウが飼育されています。

11日は多くの家族連れが訪れ、3頭の元気な姿を楽しんでいました。

訪れた子ども
「ゾウが大きいから食べるのも早いかなと思った」

訪れた子ども
「(ゾウが)してる生活が見られるから。かわいかった」

3頭はこの2年で順調に成長し、子供の「わかば」は体重が1トン増えて1.9トンになり、大人の2頭もそれぞれ1トン以上体重が増えたということです。