10日未明、福岡県太宰府市で酒に酔って自転車を運転したとして、48歳の自営業(自称)の男が現行犯逮捕されました。
男は「酒に酔った状態で自転車を運転した」などと話し、容疑を認めているということです。
10日午前4時ごろ、太宰府市通古賀でパトロールをしていた警察官がふらつきながら走行する自転車を発見し、停止を求めました。
警察が運転していた男の呼気を調べたところ、基準値(呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上)を超えるアルコール(0.84ミリグラム)が検出されたため男を酒酔い運転の疑いで現行犯逮捕したということです。
逮捕されたのは筑紫野市杉塚に住む自営業(自称)・橋口賢吾容疑者(48)で、取り調べに対し、「酒に酔った状態で自転車を運転したことは間違いありません」などと話し容疑を認めているということです。







