2026年熊本地震の影響で迂回運行が続く高速バス福岡~宮崎線について、西鉄は、迂回運行の期間の延長を発表しました。

西鉄によりますと、福岡と宮崎を結ぶ高速バス「フェニックス号」は、迂回ルートでの運行を8月16日まで延長します。

現在、迂回ルートは西鉄天神高速バスターミナル~博多バスターミナル~高速基山~(大分道・東九州道)~宮交シティ~宮崎駅となっています。

久留米インターや人吉インターなど一部のバス停には停車しておらず、所要時間は6時間50分程度かかる見込みです。

また、便数も通常の1日21往復から8往復に減らして運行しています。

一方、福岡と鹿児島を結ぶ「桜島号」については、運休期間を8月16日まで延長するとしています。

8月17日以降の運行経路や便数は決まり次第知らせるとしていて、西鉄は最新の運行状況をホームページで確認するよう呼びかけています。