8日朝早く、福岡県須惠町の県道で酒に酔った状態で軽乗用車を運転したとして、46歳の会社員(自称)の男が現行犯逮捕されました。
男は「飲酒運転のことについては何も話したくありません」と話し、黙秘しています。
8日午前4時過ぎ、福岡県須惠町の交差点で大きくふくらんで左折する軽乗用車をパトロール中の警察官が発見しました。
不審に思った警察が停止を求め、車を運転する男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.79ミリグラムのアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。
逮捕されたのは、福岡県大野城市に住む会社員(自称)の天本雅幸容疑者(46)です。
取り調べに対し「飲酒運転のことについては何も話したくありません」と話し、黙秘しています。







