7日夜、福岡県太宰府市で酒に酔った状態で自転車を運転したとして、50歳の無職の男が逮捕されました。

男は「体に酒が残っているとは思いませんでした」と話し、容疑を一部否認しています。

7日午後11時ごろ、福岡県太宰府市朱雀の踏切で一時停止をせず、ふらつきながら走る自転車をパトロール中の警察官が発見しました。

警察が停止を求めて、自転車を運転する男の呼気を調べたところ、1リットルあたり0.52ミリグラムのアルコールが検出されたため、道路交通法違反(酒酔い運転)の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは近くに住む、無職の谷口裕則容疑者(50)で取り調べに対し、2~3時間前に焼酎ロック3杯、ウイスキーロック2杯を飲んだことを認めた上で、「体に酒が残っているとは思いませんでした」などと話し、容疑を一部否認しています。