先月の町長選挙で落選した佐賀県玄海町の脇山町長が退任会見を開き、「核のごみ」の最終処分場選定に向けた文献調査について振り返りました。
玄海町は2024年、「核のごみ」の最終処分場の選定に向けた文献調査を受け入れました。
文献調査は、目安となる2年が経過し、次の「概要調査」に進むかが焦点となっています。
先月の町長選で落選した脇山町長は7日午後、退任会見を開き、文献調査について「処分地の選定をけん引する観点で一定の意義があった」と振り返りました。
また、今後の調査については「新町長が適切に判断してほしい」と語りました。







