参政党の神谷代表は7日、来年春の統一地方選挙で行われる福岡県議会議員選挙に、およそ30人の擁立を目指す考えを示しました。

参政党の神谷代表は7日午後、福岡市博多区で記者会見し、来年春の福岡県内の統一地方選挙に出馬する公認候補予定者6人を発表しました。

6人のうち県議会議員選挙の候補予定者は早良区と博多区の新人2人ですが、最終的には県議選全体で30人を目標に候補者の選定を進める考えを示しました。

参政党・神谷宗幣代表
「こんなものを止めてこなかった既存の野党も使いものにならない」「あるべき民主主義の形を取り戻したい」


公約として「県政・県議の徹底した情報公開と資金使用の透明化」や「議長・副議長の就任パーティー禁止」などを掲げるとしています。







