木をふんだんに使ったサウナでリフレッシュ

北村可奈 記者
「サウナ室の中にはふんだんに木が使われていて、部屋の中心には大きな幹があります。木の香りを存分に感じながら、サウナを楽しむことができます」

こちらは、店舗棟の3階と4階に入る「TOTOPA」

東京に次いで2店目の出店で、コンセプトは「樹をあじわうサウナ」です。

樹齢800年から1000年、直径およそ1メートル40センチもあるウエスタンレッドシダーの木、丸々1本を使用。

サウナ室だけでなくマットや館内の案内表示にまで余すことなく使われています。

東京建物 TOTOPA開発責任者 黒田敏さん
「一生懸命仕事を追い込んで、疲れたらリフレッシュとしてこの施設を利用いただいて、次の日また頑張っていただくだったりとか、運動して疲れた後にリラックスしにここに来て、次の日を快適に過ごしてもらったり」