民間のノウハウで公園の魅力向上

6日、福岡市博多区で開かれた「明治公園」のオープニングセレモニー。
福岡市の高島市長や公園整備を担当した企業関係者などが出席しました。

福岡市 高島宗一郎 市長
「建築・緑・アート。これが一体となって、明治公園が今後ますます、地域の皆様にも愛されて、そして長く皆様の憩いとしてたくさんのドラマを生み出していく」




RKB 北村可奈 記者
「博多駅から明治公園に向かいます。たったの2分で、自然が広がる明治公園にたどり着くことができます」
福岡市が進めるプロジェクト「博多コネクティッド」によって再開発が進められる博多駅周辺。

その新たな賑わい拠点として期待されるのが、この「明治公園」。
園内には、上下2層になった立体的な園路が設けられています。
導入されたのは「Park-PFI」制度。
公募で選ばれた民間企業が管理・運営し、店舗などの収益を公園整備に還元する仕組みで、民間企業のノウハウを生かし、公園の魅力アップや利便性の向上を目指しています。







