多発する「熱中症」の通報
消防司令補の鶴田慎之介さんは消防士として経験を積みおととし指令センターに配属されました。

通報者
「救急車をお願いしたいんですけど」
鶴田さん
「救急車が向かう住所から教えてください」
通報者
「西鉄二日市駅です」
鶴田さん
「あなたは駅員ですか」
通報者
「駅の者なんですけど、お客様が熱中症みたいな感じで、2階の駅の事務所にいます」
鶴田さん
「分かりました。(駅の)西口に救急車を向けていますのでだいたい5、6分と思います。年齢だけ聞いてもらっていいですか」
通報者
「学生なんですけど、女性の方ですね。15歳の方ですね」
通報内容から伝わってくるのは「熱中症」とみられる症状。
(7月24日)この日、福岡県には熱中症警戒アラートが発表されていて最高気温は久留米で37.9℃、朝倉で37.5℃福岡や太宰府でも35℃を超えていました。







