広島に原爆が投下されてから81年となる6日、原爆の残り火が灯されている福岡県八女市星野村で平和祈念式典が開かれました。

八女市星野村で開かれた平和祈念式典では、広島に原爆が投下された午前8時15分に犠牲者に黙とうが捧げられました。
星野村では、広島に出兵していた山本達雄さんが持ち帰った原爆の残り火が、「平和の火」として燃え続けていて、今年5月にはハワイ・真珠湾の平和式典でも灯されました。

星野小学校6年 高木七夏さん
「この火は今年5月に心の終戦を宣言するハワイへ届けられ、今も世界へ平和の願いを広げています」

参列者は平和の塔に花や千羽鶴を捧げ静かに手を合わせていました。







