車中泊の女性が熱中症疑いで死亡初の関連死か

そんな中、リスクが高まっているのが、熱中症です。

特に、車中泊を余儀なくされている被災者は、容赦無い“暑さ”に頭を悩ませています。

被災後2日間、車中泊をした男性
「(地震が起きた時)ガソリンが入ってなかったんですよ。2台とも。車中泊でも、夏はもう窓閉め切れば、ムンムンするし、窓開ければ、今度はやぶ蚊がぶんぶん来てから、きつかったたですよ」
そうした中、熊本県は2日、7月30日に車中泊をしていた70代の女性が、熱中症の疑いで亡くなったと発表しました。
この地震による初めての関連死の可能性があるということです。







