物資・ボランティアの問い合わせは「控えて」

支援物資の対応にあたっている熊本県健康福祉政策課・課長の原田崇央さんに伺いました。

Q.今、必要な支援は?
熊本県・健康福祉政策課 原田崇央課長
「それぞれの市町村の避難所ごとに必要な物資の要望をいただいて、それに対して提供したり物資を調達したり必要性に応じて個別に提供している状況」

Q.一般の支援について
熊本県・健康福祉政策課 原田崇央課長
「気持ちはありがたいが、受け入れる市町村がバタバタしている状況ですから、県や国が支援している状況」

現在、熊本県は各市町村が要望する物資を調査し、必要な物をその都度提供していて、一般からの支援については現地の対応の準備ができていないため、まだ受け入れられない状況だということです。

各市町村の災害ボランティアセンターの設置は安全の確保や被害状況を踏まえて対応し、最新情報は随時更新するとしていて、被災した自治体などへの電話での問い合わせは業務に支障をきたすおそれがあるため、控えてほしいということです。







