福岡市は29日、熊本地震の被災地支援のため27人の職員を現地に追加派遣しました。
また、市役所に義援金箱を設置しました。

福岡市役所では、29日午前、被災地に派遣される27人の職員の出発式が行われました。
派遣先は、震度7を観測した熊本県宇城市や氷川町などで避難所の運営や災害廃棄物の処理にあたります。
福岡市は28日から緊急消防援助隊や給水車などを派遣していて、すでに60人の職員が現地で支援活動を行っています。

また、福岡市は、被災者を支援するための「災害義援金」の受け付けを29日から開始しました。
義援金箱は福岡市役所や各区役所などあわせて11か所に設置されていて、集まった義援金は被災した自治体に寄付されます。
福岡県も29日、県庁などに義援金の募金箱を設置しています。







