夏の全国高校野球・佐賀大会の決勝が26日行われ、佐賀商業高校が8年ぶりの甲子園出場を決めました。

初の甲子園出場を目指す北陵と、第1シードの佐賀商業の対戦となった決勝。佐賀商業は1回、5番・立花孝紀のタイムリーで1点を先制すると。さらにチャンスを作り、7番・野崎貫志がレフト線へ2点タイムリー、いきなり3点のリードを奪います。一方の北陵は4点を追う9回、1アウト3塁とし、5番・三浦大河が犠牲フライ、ようやく1点を返します。それでも、佐賀商業は先発の背番号9・溝口童夢が後続を抑え、9回1失点の完投勝利。佐賀商業が8年ぶり17度目の夏の甲子園出場を決めました。