「石炭の時代が終わり目立った資源ないけれど・・・」田川市の魅力は

田畑竜介 アナウンサー
そうやってね、うまく調和を図りながら議会運営を進めていって、そして市民にしっかり話す、説明するところは説明する、納得を得られるような政治運営をやっていただきたいなと期待しておりますが、浦野さんは田川市のご出身ということですけども、田川市の魅力、ポテンシャルを最後に聞かせてください。
田川市 浦野仁市長
田川市は、石炭の時代が終わって今、目立った資源がないんですが、私がここで30年以上生きてきて、ほんとうに感じること、それはやはり人ですね。そして特に新しい芽を育てようと、伸ばそうという文化があります。私が塾を大学1年生のときに始めて、最初何もない状態でしたけど、ほんとうに周りの大人が支えてくれて今に至りますし、今回の選挙も選挙自体は高校の同級生を中心としてやったんですけど、「なんかあったら俺たちに聞けよ」とか「俺たちが支える」と言ってたくさんの大人から応援していただけたんですね。なのでそういった田川市の人、文化。新しい芽を育てようという文化は、これ間違いなく日本一だなと思っております。
田畑竜介 アナウンサー
そういう頼もしい仲間もいるということですので、九州最年少市長ということでクローズアップもされがちですけども、そういうこと関係なく、ぜひ浦野さんの思う、自分の中の指針に従って頑張っていただきたいなと思います。きょうは朝早くからご出演いただきましてありがとうございました。
田川市 浦野仁市長
ありがとうございます。田川市の新時代を作ってまいります。







