49歳男の証言について「荒唐無稽、信用できない」裁判所が一蹴

事件現場となったホテル

その一方で福岡地裁小倉支部は
”女子高校生にアクエリアスを注射したところ普通に会話できる状態になり、女子高校生の方から性交を誘われた”
という趣旨の主張をした、橘被告の証言については
「内容自体が不自然・不合理である。女子高校生のメッセージ内容や保護した警察官の供述と整合せず、ドライブレコーダー映像とも矛盾する。橘被告の供述は荒唐無稽というほかなく、信用できない」
と一蹴。

「女子高校生の供述は十分に信用でき、性交時、女子高校生は覚醒剤の薬理作用により同意しない意思を全うすることが困難な状態にあった」
と認定した。