弁護側の被告人質問~女子高校生に覚醒剤を注射した理由と注射後の変化~
女子高校生に覚醒剤を注射した理由と注射された後の女子高校生の様子について橘被告が弁護側の質問に答えた。
弁護側Q「あなたは注射器をなぜもっていたんですか」
橘被告A「覚醒剤を注射器の中にいつでも打てるように用意していました。その注射器にバイアグラを吸い上げました」
Q「その混ざった状態のものを女子高校生に注射した」
A「はい」
Q「なぜそのようにしたか理由はありますか」
A「覚醒剤の他人使用はもともと否認しているわけではないので、誤解を招くかもしれませんが、元々入っていた覚醒剤の注射器をとって注入した時点で覚醒剤が入っていると頭に入れて打ちましたので深い意味はなかったですが覚醒剤が入っていた」
Q「バイアグラもそうですが覚醒剤を使ってしまうと負担が大きいと思いますが当時は考えなかった」
A「体調を崩されるとは想像できていませんでした。やってはいけないことなので、人としてやってはいけない、大人としてそういうことを教えてはいけない立場であるのに、人の道を外れて使ったことに関しては申し訳ない気持ちです」
Q「注射したその結果女子高校生はどうなったんですか」
A「いっときしたら顔色がまっさおになって、ちょっとぐたっというかたちになってしまったのでとても心配になりました」










