9日午後、福岡県大野城市の御笠川で溺れ、意識不明になっている少年が、大野城市の中学3年の男子生徒であることがわかりました。

男子生徒と一緒にいた友人は、浅瀬で魚取りをしていたところ、水深がいきなり腰のあたりに達して流されたと話しているということです。

9日午後3時15分ごろ、大野城市御笠川2丁目の御笠川で少年が溺れ、救助されたものの意識不明の重体となっています。

警察が少年の身元の確認を進めたところ、大野城市に住む14歳の中学3年の男子生徒であることがわかりました。

警察によりますと男子生徒は、同じ学年の友人5人と一緒に浅瀬で魚取りをしていました。

警察に対し友人らは「水深がいきなり腰のあたりに達して男子生徒が流された」という趣旨の話をしているということです。

警察が当時の状況を詳しく調べています。