【訓練】オスプレイ4機で相浦駐屯地へ

今回の訓練は、オスプレイ4機が長崎県佐世保市の相浦駐屯地で水陸機動団の部隊を乗せ、目的地まで輸送するというもの。

沖縄県など離島を防衛するための実戦的な内容となっています。

機上整備員「クリアレフト(左よし)」

機上整備員「クリアライト(右よし)」

飛行中、左右に異常がないことを確認するのは機上整備員の役割です。

機長「(進入経路に)逐一寄せていって」

松尾一平2等陸尉「逐一」

機長「急に寄せんでいいから。やわらかく」

松尾一平2等陸尉「分かりました」

機長から指示を受ける松尾2等陸尉。

佐賀駐屯地を離陸後、およそ15分で相浦駐屯地に到着しました。

水陸機動団の隊員を乗せ、再び離陸へ

機長「では、搭乗準備とするも3番機と4番機が降りたらね」

機上整備員「了解」

4機が着陸すると、水陸機動団の隊員たちが機内に乗り込みます。

そして再び上空へ。

目的地に到着すると、水陸機動団の隊員たちは次々とオスプレイから降りていきました。

機長「(機体番号)713、711まもなく着陸」

その後もオスプレイは隊員の輸送を繰り返し、訓練はおよそ2時間で終了しました。