「6年前で記憶にない」

自民党県議団 中尾正幸幹事長(当時)
「6年前で記憶にないのでそもそもお金を受け取っていない」
議長ポストをめぐる金銭の要求を否定した中尾正幸元幹事長。
「就任前、多額の現金を手渡した」県議が証言
この問題をめぐっては2020年6月から1年間、県議会の議長を務めた吉松源昭議員が就任前、自民党幹部から金銭を要求され多額の現金を手渡したと証言しています。

吉松議員は当時の状況を「カツアゲ」と表現していて、渡した現金は、中尾氏を含む自民党県議団の幹部らが参加したゴルフ代などを含め、およそ2000万円にのぼるということです。







