6日昼前、福岡県北九州市小倉北区の工事現場で不発弾らしき物体が見つかり、近くの小学校が児童を緊急下校させるなど現場周辺は一時騒然となりました。

物体は不発弾ではなかったということです。

RKB 西尾健佑 記者
「小学校の目の前の工事現場で不発弾のようなものが見つかりました。現場は警察が規制しています」

6日午前11時15分ごろ、北九州小倉北区城内で、「工事現場で不発弾を発見」と工事の関係者から110番通報がありました。

警察によりますと、現場では深さ1メートルほどの地中から、直径20センチメートルの円柱状の物体が3つ見つかりました。

不発弾の可能性があったため、近くの西小倉小学校は、児童の安全を確保するため、保護者を迎えたうえで児童を緊急下校させました。

その後、自衛隊が物体を確認したところ、不発弾ではないと判明しました。