福岡県と大分県で40人が犠牲となった九州北部豪雨から5日で9年です。

福岡県朝倉市では追悼式が行われました。

5日午前、朝倉市松末地区で開かれた追悼式では訪れた人たちが献花を行いました。

九州北部豪雨では、線状降水帯の発生により朝倉市で、最大24時間降水量545.5ミリの猛烈な雨を記録。

この災害で福岡県と大分県であわせて40人が亡くなり今も2人の行方がわかっていません。

 参列者 被災した女性
「家がやられて、違うところに移って」「とても雨が降るというのが一番怖い」

朝倉市は災害を風化させないよう7月5日を「市民防災の日」と定めています。