引退の引き際「気が抜けない。1軍に呼んでもらえるように若い選手と汗を流す」

Q.今、引退を決められてこの場にいて、どんなお気持ちですか?
「ま、そうですね、発表することができて、少しすっきりしている部分もありますし、まだシーズンは残っているので、気は抜けないなという思いです」
Q.今、気は抜けないなとおっしゃいましたけれど、これから残りのシーズンに関してはどういう風に考えてらっしゃいますか?
「もう通常通り、シーズン終了まで選手生活をしっかり全うしたいと思っていますので、今現在は、2軍の方にいますけども、結果を残して、状態が上がって、1軍に呼んでもらえるように若い選手たちと一緒に、汗を流していけたらなと思ってます」
Q.まだ、この段階なんで、決まってないかなとは思うんですけど、引退試合とかっていうのはご予定としては考えてるところもあるんですか?
「まだ何も決まってないんですけれども、球団の方からは、そういう試合も、やっていただけるというような、話もありましたので、いつとかはちょっとわかんないんですけど、しっかりとファンの方々に、ご挨拶出来ればなと思ってはいます」
決断の瞬間「6月4日のドラゴンズ戦の試合後。交流戦ぐらいをメドにしていた」
Q.引退を決められたのはいつ頃ですか?
「決めたのは、6月4日のドラゴンズ戦の試合後です。その日に選手生活を終わろうという決断を自分の中ではしました」
Q.その決断を決めた6月4日というのは、どういう風なことがあって何かきっかけがあってなのか、自分の気持ちがまとまったのが6月4日なのか、どういう経緯で6月4日に決心したんですか?
「今年ずっと代打という仕事を任されてやってきまして、もちろん結果が出せなければ、引退ということも考えないといけないという風に思ってましたので、自分の中でざっくりなんかこう、交流戦ぐらいをメドに、結果が出れば続けますし、結果が出さなければ、そういう判断をしようかなと思っていたので、6月4日に決めたという感じです」
Q.何かその日にあったというわけではなくて、考えがまとまったのが6月4日ということですかね?
「ま、そうですね。それまでも、監督とも話すこともありましたし、自分の中でしっかり決断したという感じです」







