「重い台車押すのに苦労」労働者の声から商品開発

最大1トンの重い荷物を載せた台車を軽い力で動かせる電動アシスト装置。
およそ30年にわたり電動車いすの部品を手掛けてきた技術が生かされていていま使っている台車に後付けできるため導入コストが抑えられるのが特徴です。

Nabtesco 吉田知由 営業課長
「働く人が高齢化してきている、女性が台車を押すのに非常に苦労されてるというところで、商品を開発した。企業も労働環境を改善しないと人が集まらないというところもありますので、こういう人の力を軽減する商品はニーズが高まっております。」







