『王貞治杯台湾で受け継がれる伝統』

台湾で毎年開催されている、高校野球の大会・王貞治杯。
今回で32年目を迎える歴史ある大会です。
高校球児たちにとっては、ドラフトを前にした大きな舞台。
プロのスカウトの目に留まろうと、日々の成果をぶつけます。
台湾メディアもこの大会に注目。
そして、CBOのもとには、サインを求める台湾のファンが集まっていました。
出場する高校球児に話を聞きました。
高校球児
「(王貞治杯は)高校最後の試合ですし、ドラフト前の最後の試合だから、自分にとっていいアピールをしたい場所」と意気込みます。
最速149キロを投げるという投手は「将来は海外でプレーしたいです」と目を輝かせました。
福岡ソフトバンクホークス国際部スカウトの李杜軒(リー・トゥーシェン)さんもその投手をマークしているといいます。

李杜軒さん
「絶対、プロ、海外に行きます。他の球団のスカウトたちも見に来てます。注目の選手!」







