カジノホテルの最上階で「採用面接」

「採用面接」です。
カジノホテルの最上階にある会議室で待っていたのは、中国人とみられる5人の「面接担当者」。

「コの字」のソファーに座るよう促されたAさんは4人に質問を投げかけられ、机を挟んで立っていた1人が通訳をして言葉を交わしました。
「面接担当」の男性「ここへは何をしに来ましたか」
変わった質問もあったといいます。
「面接担当」の男性「住吉会関係の人間ですか」
「面接担当」の男性「モリタという人間とはどういう付き合いですか」
「面接担当者」が口にしたのは、日本の指定暴力団を指しているとみられる「住吉会」や「モリタ」という見知らぬ人物の名前。
Aさんが無関係を強調し、物流の仕事と聞いて入国したことを伝えると、面接の結果は「不採用」でした。

Aさん(30代・男性)
「(アプリで翻訳すると)この老人は使い物になりません。かけ子の連中はみんな若いんですよ。23(歳)から25(歳)あたりだったんですけど、それに比べて(自分は)年なのでそういったことなのかなと」







