企業側は好意的も・・・「完全AIは見抜く」
AIの進化で学生たちの就職活動が変わりゆく中、学生たちと向き合う企業側はどのように受け止めているのでしょうか。
ヤマエグループホールディングス採用担当
「社内に入ってからもAIを活用しながら仕事を進めている社員さんとかも多いので、今のうちから慣れていくっていうのはすごくいいことかな」
好意的な意見が出る一方で、AIで作成されたエントリーシートにはこんな意見も・・・
ANA福岡空港採用担当
「やはり(AI)を使っていただいて、自分の言葉で伝えられている方とそうじゃない方っていうのは見分けが付くかなと思います」
はるやま商事採用担当
「減点はないんですけども、面接させていただいた際にこちらも気になった部分にはなりますので、深掘りはさせていただくかなと。自分の経験であれば言葉が出ますし、完全にAIであれば言葉が出てこないと思います」
”感覚の採用”から脱却へ企業も進める「AI面接」
一方で、進化するAIを取り入れているのは学生だけではありません。
企業側も採用活動でのAIの導入に着手しています。

マイナビキャリアデザイン事業本部 坂元硬太統括部長
「今まで感覚で採用していたりする企業もやっぱりあった。AIを導入することによって、各職種によって活躍できる人材の要件定義、それに合った学生を見つけていきたいという形で企業側にも導入が進んでいます」







