「インクが調達出来ない」乳酸菌飲料の容器も無地に
福岡県志免町の宅配事業所。
福岡県内を中心に組合員数およそ58万人のエフコープは2600品ほどの商品を展開していますが、今、中東情勢の影響が徐々に出始めています。

篠栗町エフコープ本部 商品企画部 肥後麻美部長
「こちらのコープすくすくこども乳酸菌は、容器印刷に使用するインク溶剤が供給停止となっていて、ボトルを無地包材でお届けさせていただいています」
RKB 本田奈也花アナウンサー
「確かにこちら何も表示がないですね」

篠栗町エフコープ本部 商品企画部 肥後麻美部長
「これまでは一つ一つに印刷をさせていただいていましたけれども、今回の中東情勢の影響を受けてですね、無地ボトルでのお届けに切り替えを始めています」
ボトルごとの成分表示も消えた
1週間で6600点ほど発注がある人気の乳酸菌飲料です。
ナフサ不足によって、印刷のインクが調達出来ず前週から無地のボトルに…。
さらに、ボトルごとに記載する個別の成分表示も無くなりました。
本田奈也花アナウンサー
「原材料名が書いてある。なくして大丈夫?」
篠栗町エフコープ本部 商品企画部 肥後麻美部長
「法令上も問題がないということも確認していますし安全面、品質面どちらもですね、そこは問題がないということで、対応をさせていただいています」







