議長「取材制限、白紙に戻す」

そして、福岡県議会の蔵内議長が5月29日午後5時から取材制限の問題について取材に応じました。

福岡県議会 蔵内勇夫議長
「たたき台を見ますと、私から見ても目的や趣旨が分かりにくく誤解を招く内容でしたので、白紙に戻し自由な論議をやっていただきたいと要請をいたしました」

海外視察などの取材に対し消極的な姿勢を示す議員たち。

県民の知る権利を侵害しないためにも、取材を制限するのではなく積極的に説明責任を果たすことが求められています。