スーパー向け食料品の受託加工が増加も…顧客の大手傘下入りで取引先も減少

「タイホー」は2020年以降のコロナ禍の影響により減収を余儀なくされた他、負債も足枷となっていました。
近年はスーパー向け食料品の受託加工を増やしていたものの、顧客が大手の傘下に入るなどして取引先も減少、2025年9月期の売上高は約5900万円にまで落ち込みました。
「タイホー」は昨今の物価高も重なり資金繰りが限界に達し、2026年2月末に事業を停止していました。
負債総額は約1億7000万円とみられています。







