いつ避難したらいいの?「分かりにくい」の声から見直し
これまでの40種類以上あった防災気象情報については「避難するタイミングが分かりにくい」などという声が上がっていました。

そこで、5月28日から始まる新たな防災気象情報では、河川氾濫・大雨・土砂災害・高潮の4つに整理し、警戒レベルを情報の前につけることで避難などへの対応を明確にしました。

福岡管区気象台 小堀賢司 防災気象官
「これまでの防災気象情報は警戒レベルとの対応がなかなか複雑で分かりにくい。名称も統一されていなくて、皆さんが情報を活用するにあたってなかなか分かりづらい部分が多いということで、今回このように整理して見直すことになりました」







