福岡管区気象台で訓練

5月19日、新たな防災気象情報の運用開始を前に福岡管区気象台で行われた訓練。

最大級の警戒が必要とされるレベル5大雨特別警報などが発表されたという想定で実施されました。

気象台模擬訓練
福岡管区気象台 永田和彦 気象防災部長

「災害がすでに発生している可能性が極めて高く、警戒レベル5に相当します。命の危険が迫っているため直ちに身の安全を確保してください」