「子供の前で泣いたのを後悔している」
子供が不登校になったいきさつは様々ですが当初の子供との向き合い方に後悔しているという保護者もいます。

中3息子が不登校
「子供の前で泣いたのはもう本当に後悔しています。『高校の進学に関わるよ』『出席日数もあと残り少ないですよ』と言われるから私もすごいいっぱいいっぱいになって、部屋にこもっちゃって、それを(子供が)見て『もう俺のせいだ。お母さんがこうなったのは全部俺のせいだ。俺生きてる意味がないって』言ったときに『違うそうじゃない』と言いたいけども、でも態度が泣いているからもうどうしようもなくて」

小4娘が不登校
「最初はダメだって分かっていても責めちゃったりして『このまま一生家にいるの?』みたいなことを責めたりとか結構してしまって、それで反省してを繰り返してやっと少しずつ今を受け入れた」







