住宅街が近い場所「特に精密さ求められた」

今回、住宅地に隣接する山林の初期消火にあたった第4飛行隊。
あわせて15回7.5トンの放水をしたほか、放水の効果や火の広がり方など空からの情報を地上の部隊に伝えました。
放水したヘリの機長は、特に精密さが求められたと言います。

西部方面隊 第4師団 第4飛行隊 機長 杉本一憲 3等陸佐
「住宅街が近いということで高度や速度を精密にする必要があると感じました。直接建物に水がかかると建物が壊れたりというのがありますので、建物の上には絶対かけないように」







